Apple スロットローディング方式のディスクドライブに不信感

スロットローディング方式とは直接コンピュータ本体にディスクが収納されるドライブ。これは、ディスクをトレイの上に置いて本体の中に押し込む方式に比べて断然、スマートでかっこいい。Mac mini なんかこの方式のせいですごくおしゃれだ。2005年10月にカミさん専用にこの Mac mini を買ったけど、挿入したディスクが出てこなくて、すぐに修理に出した。そのいきさつはこのブログ「Apple Mac miniを買ったのだがちょっと、大変だった」に詳しく書いた。

修理の後は問題ないが、ディスクの排出の際などはいまだに緊張する。すっかりトラウマになっている(笑)。今度はぼくの使っている iMac(2 GHz Intel Core Duo)からディスクが出なくなった。3年近く使っているマシンだが、ほぼ、最初からたまにだが、すき間が塞がれた状態で、ディスクを挿入できないことがあった。再起動すれば問題なかったので、気にはなりながら使っていた。

ついに2日前に、ディスクが出なくなった。出ようとして内壁にコツンと当たる音がする。それで挿入状態になる。昨日は、ついに挿入状態にならず、絶え間なくコツン、コツンと内壁にあたり続ける。これは、まずいと修理に出すために、データのバックアップを始めた。その間にも排出、挿入状態が内部で繰り返されているので、そのうちOSにもダメージを与えるのではないかと心配になってきた。そしたら、ある瞬間にポロリとディスクが出てきた。

ホントにホッとした。これで、修理に出さずに外付けドライブを買う選択肢もできた。ネットで性能、価格などを調べ、考え、外付けドライブを選択することにした。ここで修理してもスロットローディング方式への不信感が解消しないことが最大の理由だった。もっとも、この2例とも3年前に購入したMacの話なので、今は改良されているに違いない。

購入した外付けドライブは LACIE の “d2 DVD±RW with LightScribe“。Toast 8 Titanium がバンドルされているので、かなり安い買い物になった。Mac OS X 10.4 のインストールディスクでの起動も確認した。トレイ方式で安定した動作、デザインもいいし、これ一台があると他のMacに何かがあっても安心。

それにしても、出てこないディスクが人に見られたら恥ずかしいものだったら、とてもまずいよね。前も今回もそれはなかったが・・・(笑)。

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カテゴリー: Apple