ADOBE CS3 WEB STANDARD へアップグレード

1283894796ADOBE CS3 WEB STANDARD” のアップグレード専用パッケージを購入した。”Macromedia STUDIO 8″ からのアップグレードになる。”STUDIO 8″は出荷されるとすぐの2005年11月に”MX2400″からアップグレードしていた。”ADOBE CS3″は出荷されてからそろそろ1年近く経つはずだ。頻繁にアップグレード版を購入するほどの売り上げがあるわけではないので、うじうじしていた。

それが最近は”Dreamweaver 8″の不具合がひどくなってアップグレードに踏み切った。不具合といういのは、たぶんインテルMacとの関係だと思っている。使用中にアプリケーションがフリーズする。「アプリケーションの強制終了」をしてから立ち上げるが、何度か繰り返すと立ち上げてもすぐにフリーズする。そうするとMacを再起動していた。インテルMacの最大の利点が再起動しなくても作業ができるようになったことなので、これはなんだかなーと腑に落ちなかった。他のアプリケーションではこんなことはなくて、”Dreamweaver 8″だけが問題だった。その”Dreamweaver 8″を一番使うのでとても気になっていた。

先月、納期が迫った大きな仕事の最中にとうとう、最悪の事態になってしまった。再起動しても”Dreamweaver 8″が立ち上がらない。数ヶ月前にもそんなことがあって、再インストールして使用可能になっていた。今度は再インストールしても不安定だったので、心配で使えない。やむなく”Dreamweaver CS3“の体験版をダウンロードして、仕事を片付けた。

体験版の期限(30日間)が迫ってきたので、アップグレード専用パッケージを買いに行ったわけ。買ったら買ったで、SC3の良さが分かった。SC3はMacromedia社を吸収合併したAdobe社の初めての商品で、今までのバージョンアップとは違うことをひしひしと感じた。”Bridge”とか”Version Cue”などを使いこなすことで、今までとはアプリケーションの付き合い方が違ってくる。ここはやっぱり新しい波に乗るべきだと痛感した。

販売に「火が付いた」Adobe Creative Suite 3–NPD調べなんて記事もある。CS3の売り上げが好調だと言うんだが、よく分かる。

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