歯の健康(16)/ 義歯の調整

「歯の健康」の前回は昨年の7月だが、診察カードを見ると、その1ヵ月後の8月末に受診している。このブログには書いていないので、どんな治療があったのかは記憶にない。ただ、膿んでいた左下奥歯の対策として、右上の義歯をはめたままで寝てみることを勧められた。就寝時に奥歯を噛み締めていると思われるので、義歯をはめることで奥歯への負担を左右均等にする対策だ。

これが思った以上に効果があった。左下奥歯の腫れぼったい違和感が数日で消えた。抜歯は避けられるかもしれないし、少なくとも長引かせることでできそうで、本当に助かったと思った。数ヶ月後には、就寝時の義歯の装着したり、しなかったりで現在はほとんど装着していないが大丈夫だ。就寝時は義歯をはずすのが原則だが、それは万一のことだが飲み込みを避けるためと、歯ぐきを休ませるためだ。ぼくの場合は意識して昼間も外すようにしている。

さて、先週の土曜日に受診したのは義歯の底部、歯ぐきと接触する部分が擦り減って、ものを噛むと痛くなったから。義歯の底部の前回の補填剤を削りとり、改めて補填剤をつけて調整してもらった。前回の調整から約半年が経っているが、もう少し早めに調整してもらった方がいいかもしれない。

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カテゴリー: 生活