Apple の Mighty Mouse

Mac mini 用に Mighty Mouse を買ったが、mini は修理に出していて使えない。OS10.3.9 のマックにつないだが、普通の二つボタンとスクロール機能付きのマウスと同じ用に使える。WindowsXPにつないだが同じように使えた。
さて、スコロールだが、これはとても感じよい。小さな突起物に見えるが、回転の際は適度な抵抗感があって、気持ちよくスクロールする。ぼくは現在、マックもWindows機もLogitechの実売5千円台のものを使っているが、スクロールボタンが大きくで見た目も動作もやぼったく感じてしまった。
ちなみに、このマウスが本領を発揮するのは OS10.4からで、その際には添付のソフトウエアをインストールすることになる。それ以外のマックやWindows機には添付のソフトのインストールをしてはいけないと、ユーザーガイドにある。
二つのマウスが並んだ写真は左がMighty Mouse、右が従来の Mousue。

1131005004 1131005006

Apple Keyboard

1131005388左が昨日 Apple Store 心斎橋店で買ってきた Apple Keyboard (White) English Version。option と command キーの調子が悪くてイライラしながら使っていたけど思い切って買って来た。新しいものはストレスなく使えるのが気持ちいい。もっと早く買ったらよかったのにと思うが、前回は2004年8月31日に同じ物を購入している。1年と少しだ。安いとはいえ、ちょっとヤワすぎると思う。古いのはサブ機に格下げで捨てはしないけど・・・。

1131005362 1131005364

上のキーボードは、先日 Power Mac 7500/100 からはずしたものだが、1991年1月にSE30購入時のものだ。この数年はさすがにサブ機につけての使用で活躍の機会は少なかったとはいえ、とても頑丈だ。そして、なによりもこのキータッチに勝るものは今まで知らない。とても優れもので、今では使えるMacはないが手元に置いておきたい。背面の写真を見ていたら、その縦ジマ状のデザインからSE30を彷彿とさせられた。

Apple Power Macintosh 7500/100

1131005730Power Macintosh 7500/100をわが家のシステムから外した。もう使わない。これでわが家のMacは100%、OSXになる。
このAppleの7500/100は1996年1月に購入している。9年9ヶ月使い続けたわけだ。後から購入したG3機が昨年、先にリタイアしている。もっとも、333MHzのG3アクセラレータを装着したから長持ちしたのだが・・・。
このマシンではDTPで活躍し、はじめてのサイトも作った。しかし、DTP時代はQuarkXPressで作業をしながら、フリーズの嵐にみまわれ、せまってくる納期のなか、泣きそうになりながら作業を続けたのも遠い昔の思い出だ。
写真はシステムから外して撮った記念写真。さすが、電源を落とすときはしんみりとした。写真には本体の汚れがひどいのでこのブログ用に手を加えた。

Appleの.Macを更新

1131007081Macも2年間使っている。これから3年目だ。なにかと便利でやめられない。2年目の更新はネットで行ったが、3年目の今回はヨドバシ梅田へ行ったついでにパッケージを買ってきた。バッケージだが、買うのは写真右の「.Macクイックスタータ」と書かれた用紙にある Activation Key だ。このキーで新規に.macを設置することも、更新することもできる。用紙に書かれたサイトに行って、キーナンバーを入力したりして更新すた。これは難しくはないのだが、ちょっとややこしかった。

Appleの新しい Backup3

1131004047

Appleの.Mac会員になると使えるバックアップソフトが、Backup2 からバージンアップして Backup3 になっている。それを1ヵ月ほど使った。Backup2と比べると、格段に使いやすくなった。起動も早くなった。バックアップデータの選択、バックアップ場所(ぼくはデータ量が少ないものは、iDiskに、多いデータは外付けHDDを使用)などの選択が手早くできる。スケジュールも簡単に設定できる。ほんとに使いやすくなった。

復元も分かりやすくなった。過去のデータも保存されている。復元するデータを上書きするのか、別の場所に保存するのかの区別も分かりやすくて助かる。