メール app の不具合が解決

アップルの “メール app” を使っているけど、メールが届いたり届かなかったり。また送信もできなかったりと困ったが解決した。iPhone と Mac の両方で起きた不具合だった。OSはどちらも最新バージョン。アップデートしてからの現象だったので、そのせいかとも疑ったが関係なさそう。

サーバーのマニュアルのメールソフトの設定の通りに修正後、正常に稼働してくれてホッとした。どうやら、最初の設定のときのいい加減さがずっと引き継がれていて不具合が出たのかもしれない。サーバーのマニュアルには、iOS デバイスと Mac それぞれの OS ごとのマニュアルがあって分かりやすかった。なぜ、今までそれを参照にして設定しなかったのか疑問が残るが、とにかく解決してよかった。今後は、不具合があればとにかくサーバーのマニュアルを参照することだ。

それと、アップルのメールサポートもあるのでよく読んでおく必要がありそう。
https://support.apple.com/ja-jp/mail

iPhone と Mac  のそれぞれの設定は以下の画面からのスタートとなる。

iPhoneの場合は[設定 > パスワードとアカウント]から必要なメールアドレスの設定となる。

Macだとメールappを立ち上げて[メール > 環境設定… > アカウント]から必要なメールアドレスの設定となる。

macOS Mojave にバージョンアップ

macOS Mojave にバージョンアップ

今夜は家事もたまってて(笑)、夜遊びに出かけることができなかった。で、思い切って macOS Mojave (10.14)にバージョンアップした (MacBook Pro (13-inch, 2016, Four Thunderbolt 3 Ports))。ダークモードにしたかったんだ。そして、壁紙の写真がリアルタイムに変化して、夜明けを知らせてくれたよ。なかなかいいなぁ〜。

最新OSへのアップグレードは、雑誌『Mac Fan』の記事を読んでバックアップやメンテナンスを実行した上で行っている。参考にしたのは『Mac Fan 2017.11』に「macOS Highe Sierra 引越しマニュアル」。

《追記》
『Mac Fan 2018.11』に「macOS Mojave 引越しマニュアル」が載っている。

macOS Sierra アップデート v10.12.2

《Apple のアップデートの説明ページ》macOS Sierra 10.12.2 アップデートについて

macOS Sierra 10.12.1 から 10.12.2 にアップデートしたが、その工程の途中でユーザーアカウントのパスワード(ログインパスワード)の変更を求められた。これまでは、Apple ID と同じだった。同一のパスワードは使えないらしい。スクリーンショットを撮らないままに作業を進めたので詳しいことは、もう分からない。気になってネット検索で調べたが該当するような記事を見つけることができなかった。ただ、Apple ID と ログインパスワードについて詳しく説明しているブログ記事があった。これを読むと、両方のパスワードは異なる方がいいと分かった。

ブログの “Apple In” で、その中の記事「Macのログインパスワードを忘れた!って時」を読むとログインインパスワードを忘れて自分の Mac にログインできなくなった時の対処法が丁寧に説明されている。その場合、パスワードは異なっている方がいいと分かる。

なお、Apple ID の管理は “Apple ID を管理” ページから、ログインパスワードの管理は自分の Mac の[アップルメニュー / システム環境… / ユーザーとグループ]で変更できる。

macOS Sierra にアップグレード

iMac (21.5-inch, Late 2012) を OS X El Capitan 10.11 から 9月21日リリースの macOS Sierra 10.12 にアップグレードした。前回の El Capitan にアップグレードしたときは、この iMac では10分程で済んだが、Mac mini (Mid 2010) でものすごく時間が掛かったのが頭にこびりついていてアップグレード前のメンテナンスを慎重に行った。

メンテナンスは “TechTool Pro 8” と “OnyX” で行った。このメンテナンスにはかなり時間がかかったけど、アップグレード自体はすんなりとすんだ。晩飯を作りながら、台所とMacを行き来していたので、正確には分からないが1時間かかってないと思う。

Mac用OSの表記がこれまでの「OS X」から「macOS」に変わっている。13度目のメジャーアップデートで、新機能の目玉は音声アシスタント “Siri” とのこと。ぼくはこれを iPhone でもまだ使ったことがない。

《Sierra 参考書》

  • Mac Fan 2016.11
    「macOS Sierra 引っ越しマニュアル」
  • Mac Fan 2016.12
    「macOS Sierra かんたん強化術」
  • Mac Fan Special
    「完全理解 Sierra」

iMac (Early 2006) の使用をやめる

2006年3月購入の iMac (Early 2006) の使用をやめる。インテル製CPUを搭載した初めてのモデルだった。発売当初は従来の G5 搭載モデルも並行して販売をしていた。どちらを購入するか迷いに迷いながらもインテルCPU搭載モデルに決めた。アプリケーションが使えるかなど情報が不足していた時期で不安があったけど、結局は最新モデルが欲しかった。結局はインテル搭載モデルだから長期間使うことができたと思う。

Mac 21.5-inch (Late 2012) を2013年5月に購入してからは、Early 2006 はほとんど使用していなかった。それにしても、メインマシンとして7年間も長期間使っていたことになる。

最後の OS は上図のとおり、バージョン 10.6.8(Snow Leopard)。これ以降はインストールできないということで最後はずっと Snow Leopard を使っていた。

《Macの購入履歴》

  • 1987.12.25 Mac Plus / 8MHz
  • 1991.01.08 Mac SE30 / 16MHz
  • 1992.10.28 Mac IIci / 25MHz
  • 1994.03.31 Mac Quadra650 / 33MHz
  • 1994.08.01 Mac Powerbook 520
  • 1996.01.25 PowerMac 7500/100
  • 1999.02.23 PowerMac G3 DT233
  • 2002.11.28 iMac 800GHz 17″
  • 2004.04.20 iMac 1.25GHz 17″
  • 2005.10.15 Mac mini 1.42GHz G4
  • 2006.03.01 iMac (Early 2006) 2GHz Intel Core Duo, 20″
  • 2011.02.15 Mac mini 2.4GHz Intel Core 2 Duo, 4GB
  • 2013.05 iMac (Late 2012) 2.7 GHz Intel Core i5, 8GB, 21.5″

《iMac (Early 2006) – 技術仕様》

Mac mini を El Capitan にアップグレード

Mac mini (Mid 2010) OS X Yosemite 10.10.5 から El Capitan 10.11.3 にアップグレード。すごく時間がかかった。8時間ぐらいだったろうか、もうあきらめようかと迷いながら待っていた。だがなんとかアップグレードに成功してホッとした。体感スピードも早くなってほんとうによかった。

Mac mini (Mid 2010) スペック

  • 2.4GHz : 320GB
  • 2.4GHz Intel Core 2 Duo
  • 2GBメモリ(2GB増設で4GB)
  • 320GB ハードドライブ
  • 8倍速 2層式SuperDrive
  • NVIDIA GeForce 320M
  • Mac OS X Snow Leopard
  • 64,800円
  • 2011年2月購入

“写真”アプリのファイル”写真 Library.photoslibrary”を整理

ぼくは1998年からの写真データを保管している。今は iPhone で撮るだけだが以前は複数のデジカメや携帯電話で撮ったものをMacに取り込んでアプリの iPhoto で管理していた。しかし、この管理に一貫性がなくて iPhoto のライブラリがいくつもあった。今回これを写真アプリのライブラリとして1本化することにした。写真の「書き出し」、そして「読み込み」を行うことで1本化ができた。

なお、古い iPhoto のライブラリはそのままでは整理できない。「iPhoto ライブラリアップグレーダ」で下準備が必要。このブログの記事「iPhoto 7 以前のライブラリを開く」を参照。

書き出したい写真アプリのライブラリを立ち上げて、書き出したい写真を選択して、[ファイル]/[書き出す]を実行する。上図の例では3点の写真を選択している(写真がブルーの枠で囲まれている)が、実際は全ての写真を選択して書き出すことになる。写真の点数が多いとそれなりに時間がかかる。

書き出した写真を取り込むのは、これから管理したいライブラリを立ち上げて、[ファイル]メニューから[読み込む…]を実行する。

El Capitan の「写真」ソフトに過去の写真を読み込む

El Capitanの「写真」ソフトは閲覧がとてもキビキビしていて気持ちいい。で、過去の古い写真を読み込んで、閲覧は「写真」ソフトで管理しようと思った。しかし、日付がありえない年月日になっていたり、大量の写真の全部が読み込んだ日の日付になっていたりで、訳の分からないことになってしまった。それに、以前使っていた iPhoto には小さなサムネイルが自動的に作られていて、それも読み込まれる。そんな重複した写真を確認しながら削除していたが、膨大な時間がかかりそうでやめた。

iPhotoのファイルは、ピクチャフォルダ内に「iPhoto Library」として保存されている。そのファルダ内には年月日ごとにフォルダが作られているので、日にちのフォルダを読み込めば、日付のメタデータもきちんと読み込まれて「写真」ソフトでも日付ごとに表示された。

iPhoto の次は Adobe Bridge で管理をしていた。閲覧用の写真表示の任意の写真をダブルクリックすると自動的に Photoshop が立ち上がり、修正作業が行えた。これが便利で Adobe Bridge を使っていたが、数ヶ月前に Adobe Lightroom で写真管理をすることに変えた。Bridge の写真を Lightroom に読み込み、この時点で Bridge の写真ファイルを削除した。だから、この写真ファイルを Lightroom から書き出して、それを「写真」ソフトに読み込んだ。この時メタデータが入ってないことに気づいた。大量の全ファイルが読み込んだ同じ日付になっていた。Lightroom で日付のメタデータを書き出せないかと設定を見て試してみたが、ダメだった。

OSの Time Machine を使って、削除した写真ファイルを復元して、それを「写真」ソフトに読み込んだらOKだった。写真は撮った日付がなければただの閲覧だけでも物足りない。絶対に日付にこだわる。これで安心して写真ファイルを読み込める。大量なので時間はそれなりにかかるけど、この機会に全部の写真を一括管理できるいいチャンスだと思う。ただし、Lightroom も利用し続けるので新しい写真は、「写真」ソフトと両方に読み込むことになる。やはり、Photoshop との連携が必要な時があるので Lightroom は外せない。

iPhoto で保管されている古い写真には、明らかに日付がおかしいものがある。その場合は、フォルダから日付を判断して、上手の赤枠部分で変更できる。このダイアログボックスはアップルメニューの[イメージ]のプルダウンメニューから[日時を調整…]選択で表示される。

El Capitan の「写真」ソフト

El Capitan の「写真」ソフトを使い始めた。OS X の「写真」ソフトは今年4月に登場している。評判はあまり良くなかったし、ぼくは使わなかった。テストに最近の写真を読み込んでみたら、写真の閲覧が非常にキビキビとしていて気持ちいい。古い写真もハードディスクにある写真を全て取り込んでみた。

取り込まれた写真は1998年1月からで、全部で11,104枚。かなり重複しているみたいで、これからの整理が大変そうだ。もともとは iPhoto で写真を管理していた。「ピクチャ」フォルダのそのファイルを読み込んだわけ。でも「ピクチャ」フォルダの中には、今回の読み込みで「iPhoto Library」というファイルが作られたり、なんか訳の分からないことになってしまった。雑誌『MacFan』2015年8月号の「写真」ソフト紹介によると、iPhotoは13年前からと書かれている。そうすると、17年前の1998年の写真は何のソフトで管理していたんだろう? 全く記憶がない。

iPhoto の次は Adobe Bridge を使っていた。さらにその次は数ヶ月前から同じ Adobe の Lightroom に変えた。今は、Adobe Bridge のデータを全て Lightroom に取り込んだ。そのデータは「写真」ソフトに取り込めなかった。Lightroom から書き出して、取り込むか Time Machine で過去の Bridge のデータで試してみようと思っている。どっちにしてもややこしい作業になりそう。

El Capitan の「写真」ソフトを使うつもりだが、Adobe Lightroom を止めるわけにはいかない。Photoshop との連携があるからだ。色々とややこしいことになるけど、写真データは「写真」ソフトと「 Lightroom」 の二つでの管理しようと思う。それにしても写真データの管理は El Capitan の詳細な解説書が出版されたら、よく研究しなければダメだと思う。