赤イサキの鍋

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晩は鍋にしようとなって、ウォーキングがてらにスーパー玉出に行った。ここは、時々思わぬ魚が入っているので楽しみ。この日は、長崎産の赤イサギが山のようにあって安い。いつものことだが、大量にあるときは鮮度がよくて安い。でも、赤イサキは初めて。ま、鍋になるだろうと思って、中ぐらいの大きさを選んだ。725グラムで348円はムチャ安い。

帰ってからネット検索したら、漁師さんのサイトらしいところで、しゃぶしゃぶと鍋で食べた話しが載っていた。鍋の場合、アタマと骨をじっくりと煮込んでだしを出して、薄めの醤油味で食べたとあったので、3枚におろした。

かたいウロコなので、食器洗い用の深めのバットに水をはり、その中でウロコを取った。背びれと胸びれは鋭い棘のようになっているので注意。内蔵は少なめで取りやすい。全く匂いがしないので、よほど鮮度がいいに違いない。小さいけど、肝があったので食べたが旨い。

アタマと骨は、根気よくアクを取りながら、じっくりと時間をかけて煮てから野菜や豆腐を入れ、煮立ったところで、身を一切れずつ入れた。身は煮立てないようにして注意して早目に上げた。淡白な白身の魚だ。雑炊もよかった。

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カテゴリー: 生活