WordPress入門書

はじめての簡単 WordPress入門「決定版」 (BASIC MASTER SERIES)

WordPressを使うならこの本、絶対いい。WordPress解説本はたくさん出てるけど、HTMLとCSSを使って独自のサイトを構築するというのが案外多い。HTMLとCSSを知っていてもそうしたサイトを作るのはかなり根気が必要。
今のWordPessは内蔵されている機能だけを使ってもかなりのことができる。その分設定項目が多いので、試行錯誤で覚えるのは大変。だから、この本がとても役立つ。

この本はHTMLとCSSを知らなくても理解できるように書いているそうだけど、実際に記事を書いて修正したりという場面で、HTMLの知識は必要になる。文字を装飾しようとしたらCSSの知識があったら簡単。やっぱり、それらの知識はあった方がいい。

Mac と iPhone の Day One を Dropbox を使って同期

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Mac と iPhone の Day One の同期だがムチャ快適だ。Day One は日記形式のソフトだが、ぼくは Facebook や Twitter さらにはブログの記事などをまず Day One で書いている。テキストエディタとして使用しつつ、自動的に記録が残る。

しかし、Day One を Mac と iPhone で同期するのに手間取ってしまった。同期には Dropbox が必要だが、今年の始めに興味本位でインストールした際に間違ったらしい。Mac と iPhone で別々のアカウントを設定したらしい。らしいというのはその時の事を覚えていないからだ。

今回も、同期できないのでいろいろ試している中で、別アカウントだということが分かった。そしてた、アカウントを変更したらよいと思ったが、それはぼくの知識でできなかった。そもそもできないものかもしれない。

それではと、両方のDropboxを削除してしまい。あらたにアカウントを取得しようと企てたが、メールアドレスがすでに使用されているとしてはねられた。どうやら、以前に二つのメールアドレスで試行錯誤したとみえる。しかたないので、あらたなメールアドレスを作って、完全に一からインストール、アカウント取得を行った。

試行錯誤やメールアドレスを作る作業も含めて大変な時間を要した。でも、One Day のテキストがサクサクと同期されるのを見ると、焦った試行錯誤の時間は忘れてしまった。

でも、一つ問題があった。 Dropbox を削除しても過去のデータは残っている。でもこのデータがあるうちは One Day の同期がぼくの知識ではできない。えいやーと、捨てた。半年分のデータだったけど、すっきりと出直しだ。捨てると新たなフォルダが作られてみたいで、サクサクと同期できた。

Day One と Dropbox

Day One を Mac と iPhone で同期しながら使うには、Dropbox が必要だ。Dropbox は今年の始めに興味本位でインストールしてあったが、同期ができない。どうやら、Dropbox アカウント設定がまずかったらしい。

Mac と iPhone で別々のアカウントを設定している。これは同一のアカウントでなければならない。最初は知識がないままに適当に設定したのだと思う。ま、アカウントを変えればいいやと、やってみたけど変更ができない。

それではと、両方のDropboxを削除してしまい。あらたにアカウントを取得しようと企てたが、メールアドレスがすでに使用されているとしてはねられた。どうやら、二つのメールアドレスで試行錯誤したとみえる。しかたないので、あらたなメールアドレスを作って、完全に一からインストール、アカウント取得を行った。

試行錯誤やメールアドレスを作る作業も含めて大変な時間を要した。でも、One Day のテキストがサクサクと同期されるのを見ると、焦った試行錯誤の時間は忘れてしまった。

でも、一つ問題があった。 Dropbox を削除しても過去のデータは残っている。でもこのデータがあるうちは One Day の同期がぼくの知識ではできない。えいやーと、捨てた。半年分のデータだったけど、すっきりと出直しだ。捨てると新たなフォルダが作られてみたいで、サクサクと同期できた。

iPad に “i文庫HD” 購入

桜が咲いてるし、なんか梶井基次郎の『桜の樹の下には』が読みたくなって “i文庫HD” を買った。”i文庫HD” はいつか買おうを思っていたアプリだったのでこの機会にということになった。800円だった。

『桜の樹の下には』は青空文庫に入っているが、アプリをダウンロードすると内蔵ファイルの中に入っていた。とにかくレイアウト、活字が読みやすくて驚いた。非常に読みやすい。

PDFファイルは “GoodReader” で読んでいたがこれからは “i文庫HD” と使い分けることになるのかな。 “GoodReader” はマーカーで印を付ける感覚でいろいろと書き込めたりする。しかし、縦書きの書籍は考慮されてなくて本を開く方向が横組に対応しているだけ。でも、慣れると別にそれほど不便と思わなくなった。

そうすると “i文庫HD” は青空文庫を読むためだけということになる。それで買うのを躊躇していたわけ。でもその用途だけでも持っている価値はあると思った。読みやすいし、青空文庫の点数がすごく多いから。

“i文庫HD” は iPad 専用。iPhone用には “i文庫S”(350円)があるが、こちらを買う予定はいまのところない。
サイト”NagisaWorks.”(http://nagisaworks.com/)で詳しい情報が得られる。

iPad に”i文庫HD”を買った

読みたい小説があったので、いい機会だと思い “i文庫HD” を買った。800円だった。とにかくレイアウト、活字が読みやすくて驚いた。非常に読みやすい。

これまでPDFファイルは “GoodReader” で読んでいたがこれからは “i文庫HD” と使い分けることになるのかな。 “GoodReader” はマーカーで印を付ける感覚でいろいろと書き込めたりする。しかし、縦書きの書籍は考慮されてなくて本を開く方向が横組に対応しているだけ。でも、慣れると別にそれほど不便と思わなくなった。

そうすると “i文庫HD” は青空文庫を読むためだけということになるか。でもその用途だけでも持っている価値はあると思う。読みやすいし、青空文庫の点数がすごく多いから。

“i文庫HD” は iPad 専用。iPhone用には “i文庫S”(350円)があるが、こちらを買う予定はいまのところない。
サイト”NagisaWorks.”(http://nagisaworks.com/)で詳しい情報が得られる。

“Nike+ GPS” をジョギングに利用中

毎年のことだけど、春先からジョギングを初めて、秋になる頃にはやめていた。膝や甲やかかとだったりとその年によって違うが痛くなって、走ることをやめてしまっていた。そして暖かくなって再開を繰り返していた。

これまでの経験から、今年はジョギング専用のシューズを買った。たかがジョギングにと思って、いつも使い古しのスニーカーですませていた。やっぱり専用シューズはいい。効果抜群で寒い季節になっても脚の痛みがない。

そのうえ、iPhone アプリの Nike+ GPS(170円)がジョギング持続の助けになっている。10月の中頃から使い始めて1ヶ月が過ぎた。走行距離、走行タイム、1km あたりのタイム、消費カロリーが記録される。さらには地図上に走行ルートも記録される。これらの過去のデータが集約されて蓄積されている。ほんとうにありがたい。

上図左が Nike+ GPS トップ画面。右が当日のサマリー画面。この日は、3.76km 走行。1kmあたりのタイムが 7分42秒、走行タイムは 29分2秒、消費カロリーが 209カロリーと記録されている。この画面下の[ルート情報]をタップしたのが下図。

上図左は[ルート情報]の[Distance]画面。左下のグリーンの丸がスタート地点。赤丸の旗があるのが終了地点。四角に白抜き数字は、1km、2km、3km 地点を表している。この日のジョギングの右上部分は周回コースを2周しているので 2km、3km 地点がややこしくなっている。

右図は[設定ペースで]画面。赤色になるほペースが速いことを表している。最初はゆっくり目でスタートして、街中は信号待ちなどがあったりでペースが一定しない。公園に入った後半にペースが上がっているのが分かる。これは、ムチャ励みになるアプリだ。

iPhone アプリ “Facebook” をインストール

Facebook(バージョン:4.0.2、カテゴリー:ソーシャルネットワーキング、無料)をインストールした。これで、写真付きの記事を iPhone からアップできる。というのも、先日「iPhone から Twitter と Facebook 投稿の写真貼付」の記事を書いたときは、iPhone の Safari から Mac でするのと同じようにアップロードをしようとしてたんだ。そのとき写真がアップできなくて、何かアプリがあるはずだと思っていた。アプリの “Facebook” が希望通りだったけど、Safari で Facebook を見るなんてどんくさいことをしてたんだ。iPhone 活用もまだまだといったところだと自分でも思うわ。

iPhoneからアップした記事のスクリーンショット

右は iPhone から Facebook へアップした記事のスクリーンショット。文章の下の地図はジョギングのルートを記録してくれるアプリ “Nike+ GPS” のスクリーンショット。今までだとこのショットを Mac に送り、Mac からアップしていた。手間が掛かるというのも何だけど、外で何かを伝えたいなんて時はお手上げだよね。アプリの “Facebook” をインストールしてちょっと安心。

iPad アプリ「GoodReader for iPad」を購入

買物で外へ出たけど、ついでにショップの上にある大型書店に寄った。Evernote の解説書の立ち読みが目的。Evernote は、もう少し使ってみてから本で勉強するなりして本格的に使おかなと思っている。

もちろん、Evernote の解説本はたくさんあるが、Dropbox の本もたくさんあるのには驚いた。それに、GoodReader もけっこうあった。GoodReader の解説書があること自体にびっくりだ。PDF リーダーとして名前は前から知っていて、そのうちに買うつもりでいたアプリだ。それが、クラウド関連のコーナーに Evernote や Dropbox などの本と一緒に置かれている。単なる PDF リーダーじゃないことなんかな。

帰ってからどうせ PDF リーダーは必要だしと購入。450円。一応、iPad 版を買ったが様子を見てから iPhone 版を買うかどうか考えるつもり。ぼくはまだまだ試行錯誤が足りないが、クラウドを利用することによって、iPhone がムチャ面白くなることは見えてきた。クラウド関連のアプリを使いこなしたいとほんとに思っている。

《関連ページ》
iTunes App Store で見つかる iPad 対応 GoodReader for iPad

衝動的に Bento for iPad を買ってしまった

Bento for iPhone を使うめどがたってきたので、iPad の方でデータの入力をしようということで Bento for iPad(450円)を買った。しかしね、Bento は iPhone と iPad で同期できないみたいね。あくまで、Mac と iPhone。または、Mac と iPad ということらしい。FileMaker のサイトにははっきりとそう書いてあるわけではないので、もうひとつ自信がない。しかし、サイトの説明ではそのように解釈できそうだ。

実際に試した範囲でも同期できなかった。これはぼくのスキル不足かもね。しかし、同期できたとしても iPad 版は使いたくない。テンプレートのデザインが全く好みじゃない。iPhone だとまあまあ良かったので、大きな画面だと使いよいだろうと考えた。それに、FileMaker Pro が好きなので、Bento に過信があったのだと思う。確かにサイトにはテンプレートを使った写真が載っている。よく見てもっと間がれば良かったとしきりに後悔だ。

App Store からアプリを買うときは衝動的に買えちゃうので、ほんと気を付けないといけない。App Store が誕生した頃の雑誌の記事で、返品できないことの問題点というのがあったと思う。その時、慎重なぼくには関係ないと感じていたけど、なんのなんのけっこうおっちょこちょいだと分かった。

《関連ページ》
iTunes App Store で見つかる iPad 対応 Bento for iPad

Bento for iPhone を買った

Bento (カテゴリー:仕事効率化)はパーソナルデーターベースのアプリ。Mac用、iPhone用、iPad用が揃っている。ただし、インストールする場合は機種ごとに購入しなければならない。ちなみに、Bento 4 for Mac は4,300円、Bent for iPhone と Bento for iPad は同じ価格で450円。3者はデータの同期をするので、1個だけを持っていても真価を発揮できないと思う。ただ今回、ぼくは iPhone 用を購入したが他の Bento を買う予定はない。本音は Mac 版を買ってデータの入力はMacで、外での閲覧と入力は iPhone でやりたいと思っている。でも、4,300円は高い。

と言うのも FileMaker Pro のユーザーなんだ。FileMaker と Bento の両方にお金を出すというのは非常に抵抗がある。だから、iPhone の Bento をスタンドアロンとして使い倒してみようかと思っている。これが、買ってからこの一週間考えた結果だ。

本当は FileMaker Pro のファイルを iPhone で閲覧できたら最高だ。FileMaker Pro にはファイルを Web に公開できる機能がある。ファイルの公開自体は簡単そうだが、ホストコンピュータに固定 IP アドレスが割り当てられていなければならないとか、常に FileMaker Pro が起動し、共有ファイルが開いているなんてことでハードルは高い。

それが分かったので Bento を買っていろいろと試していた。同じ FileMaker 社の製品だけど、コンセプトが全く違うようだ。Bento は iPhone でスタンドアロンでも使えるというだけで、本当は Mac 版があっての iPhone 版だと思う。でも、スタンドアロンでどこまで Bento for iPhone の使い方ができるのかやってみるつもり。