メール app の不具合が解決

アップルの “メール app” を使っているけど、メールが届いたり届かなかったり。また送信もできなかったりと困ったが解決した。iPhone と Mac の両方で起きた不具合だった。OSはどちらも最新バージョン。アップデートしてからの現象だったので、そのせいかとも疑ったが関係なさそう。

サーバーのマニュアルのメールソフトの設定の通りに修正後、正常に稼働してくれてホッとした。どうやら、最初の設定のときのいい加減さがずっと引き継がれていて不具合が出たのかもしれない。サーバーのマニュアルには、iOS デバイスと Mac それぞれの OS ごとのマニュアルがあって分かりやすかった。なぜ、今までそれを参照にして設定しなかったのか疑問が残るが、とにかく解決してよかった。今後は、不具合があればとにかくサーバーのマニュアルを参照することだ。

それと、アップルのメールサポートもあるのでよく読んでおく必要がありそう。
https://support.apple.com/ja-jp/mail

iPhone と Mac  のそれぞれの設定は以下の画面からのスタートとなる。

iPhoneの場合は[設定 > パスワードとアカウント]から必要なメールアドレスの設定となる。

Macだとメールappを立ち上げて[メール > 環境設定… > アカウント]から必要なメールアドレスの設定となる。

Adobe MAX 2018 レポートセミナー大阪

2018年10月24日は大阪の .Too で行われた “Adobe MAX 2018レポートセミナー” に行ってきた。この手のセミナーに参加するのはほんとうに久しぶり。たくさんの刺激を受けるので、やっぱり出歩かなきゃダメだ、と痛感した。セミナーの内容は、
1. Photoshop CC
2. Illustrator CC
3. Adobe Fonts
4. InDesign CC
5. Dimension CC
6. Adobe XD CC
7. Premiere Rush
8. Adobe Stock
9. Creative Cloud New Generation
のアップデートに伴う新機能紹介だった。強調していたのは Adobe の AI である “Adobe Sensei” に沿った機能アップだった。ぼくが一番使っている Dreamweaver CC は Sensei に対応していならしくて紹介はなかった。紹介しているソフトや機能でもぼくはほとんど使っていない。だから野次馬状態でセミナーを聞いてたわけ。でも、刺激的で行ってよかった。
9. Creative Cloud New Generation は、開発中のテクノロジーがいくつか紹介されていた。もっとも関心が高いのは「Adobe Photoshop CC iPad 版」が2019年リリースだった。
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Adobe Creative Cloud アップデート

以下の Adobe Creative Cloud をアップデート

バージョン番号はアップデート後のバージョン

DreamweaverでレスポンシブWebデザイン

ホームページがデスクトップマシンでも、スマートフォンでも見やすいように表示されるサイト作りが必須になってきた。それをレスポンシブWebデザインっていうんだが、そのプログラミングを勉強している。これまでは、サイトのファイルを一旦、サーバーにアップして、そのURLで他のデバイスから見ていた。

上記の写真は iMac の Dreamweaver で作業をしているが、下部にあるアイコンをクリックして表示されるURLで他のデバイスでも作業中のサイトがリアルタイムで確認することができる。ここでは、Windows PC、iPad、iPhone で表示されている。2カラムのレイアウトが iPhone では1カラムになっているのが分かる。

Dreamweaver をもう15年ぐらい使っている。Dreamweaver の進化をつねに追いかけてきたが、CC (Creative Cloud) になってからの進化がほんとうにすごい。この機能はいつから搭載されたんだろう、今日になって知って驚いたんだ。月々に支払っている CC の使用料は高いけど、単にソフトウェアを使うだけでなく Cloud を利用したサービスも含めたら納得できる。スキルとしては高度なことは到底追いつけないが、Web の進化を眺めるだけでも面白い。

Windows 10 にバージョンアップ

先日(2016/03/10)、Windows 8.1 から Windows 10 にバージョンアップした。2014年1月購入の DELL の “Inspiron 14R”。CPU は、第4世代インテル Core i5-4200U プロセッサー(3Mキャッシュ、1.6GHz、UMA搭載)。メモリ 8GB。

購入時は Windows 8 だった。8.1搭載マシンが出てきたが、8 が安かったので選んだマシンだった。無料で 8.1 にバージョンアップできるしと選んだ。すぐにバージョンアップをしたが、簡単にはいかなくて 8.1搭載マシンにしておけば良かったと後悔した。このことが頭にあったので、10へのバージョンアップをすぐにはしないでいた。

ところが 10へのバージョンアップは簡単にあっけないほどすんなりと完了した。そりょうあ少しは時間がかかったけど、こっちが何もしないうちに終わっていた。Windows 10 は何かいい感じ。Win98 SE、Windows XP、Windows 8.1 と使ってきたが、今回はとても洗練されたデザインだと思う。これまでの Windows マシンは、制作したウェブサイトの検証用として使っていた。この 10 からはサブマシンとして積極的に使う気持ちになった。

バージョンアップ後、使い方のメールが2度届いた。これがなかなかいい。

“写真”アプリのファイル”写真 Library.photoslibrary”を整理

ぼくは1998年からの写真データを保管している。今は iPhone で撮るだけだが以前は複数のデジカメや携帯電話で撮ったものをMacに取り込んでアプリの iPhoto で管理していた。しかし、この管理に一貫性がなくて iPhoto のライブラリがいくつもあった。今回これを写真アプリのライブラリとして1本化することにした。写真の「書き出し」、そして「読み込み」を行うことで1本化ができた。

なお、古い iPhoto のライブラリはそのままでは整理できない。「iPhoto ライブラリアップグレーダ」で下準備が必要。このブログの記事「iPhoto 7 以前のライブラリを開く」を参照。

書き出したい写真アプリのライブラリを立ち上げて、書き出したい写真を選択して、[ファイル]/[書き出す]を実行する。上図の例では3点の写真を選択している(写真がブルーの枠で囲まれている)が、実際は全ての写真を選択して書き出すことになる。写真の点数が多いとそれなりに時間がかかる。

書き出した写真を取り込むのは、これから管理したいライブラリを立ち上げて、[ファイル]メニューから[読み込む…]を実行する。

El Capitan の「写真」ソフトに過去の写真を読み込む

El Capitanの「写真」ソフトは閲覧がとてもキビキビしていて気持ちいい。で、過去の古い写真を読み込んで、閲覧は「写真」ソフトで管理しようと思った。しかし、日付がありえない年月日になっていたり、大量の写真の全部が読み込んだ日の日付になっていたりで、訳の分からないことになってしまった。それに、以前使っていた iPhoto には小さなサムネイルが自動的に作られていて、それも読み込まれる。そんな重複した写真を確認しながら削除していたが、膨大な時間がかかりそうでやめた。

iPhotoのファイルは、ピクチャフォルダ内に「iPhoto Library」として保存されている。そのファルダ内には年月日ごとにフォルダが作られているので、日にちのフォルダを読み込めば、日付のメタデータもきちんと読み込まれて「写真」ソフトでも日付ごとに表示された。

iPhoto の次は Adobe Bridge で管理をしていた。閲覧用の写真表示の任意の写真をダブルクリックすると自動的に Photoshop が立ち上がり、修正作業が行えた。これが便利で Adobe Bridge を使っていたが、数ヶ月前に Adobe Lightroom で写真管理をすることに変えた。Bridge の写真を Lightroom に読み込み、この時点で Bridge の写真ファイルを削除した。だから、この写真ファイルを Lightroom から書き出して、それを「写真」ソフトに読み込んだ。この時メタデータが入ってないことに気づいた。大量の全ファイルが読み込んだ同じ日付になっていた。Lightroom で日付のメタデータを書き出せないかと設定を見て試してみたが、ダメだった。

OSの Time Machine を使って、削除した写真ファイルを復元して、それを「写真」ソフトに読み込んだらOKだった。写真は撮った日付がなければただの閲覧だけでも物足りない。絶対に日付にこだわる。これで安心して写真ファイルを読み込める。大量なので時間はそれなりにかかるけど、この機会に全部の写真を一括管理できるいいチャンスだと思う。ただし、Lightroom も利用し続けるので新しい写真は、「写真」ソフトと両方に読み込むことになる。やはり、Photoshop との連携が必要な時があるので Lightroom は外せない。

iPhoto で保管されている古い写真には、明らかに日付がおかしいものがある。その場合は、フォルダから日付を判断して、上手の赤枠部分で変更できる。このダイアログボックスはアップルメニューの[イメージ]のプルダウンメニューから[日時を調整…]選択で表示される。

El Capitan の「写真」ソフト

El Capitan の「写真」ソフトを使い始めた。OS X の「写真」ソフトは今年4月に登場している。評判はあまり良くなかったし、ぼくは使わなかった。テストに最近の写真を読み込んでみたら、写真の閲覧が非常にキビキビとしていて気持ちいい。古い写真もハードディスクにある写真を全て取り込んでみた。

取り込まれた写真は1998年1月からで、全部で11,104枚。かなり重複しているみたいで、これからの整理が大変そうだ。もともとは iPhoto で写真を管理していた。「ピクチャ」フォルダのそのファイルを読み込んだわけ。でも「ピクチャ」フォルダの中には、今回の読み込みで「iPhoto Library」というファイルが作られたり、なんか訳の分からないことになってしまった。雑誌『MacFan』2015年8月号の「写真」ソフト紹介によると、iPhotoは13年前からと書かれている。そうすると、17年前の1998年の写真は何のソフトで管理していたんだろう? 全く記憶がない。

iPhoto の次は Adobe Bridge を使っていた。さらにその次は数ヶ月前から同じ Adobe の Lightroom に変えた。今は、Adobe Bridge のデータを全て Lightroom に取り込んだ。そのデータは「写真」ソフトに取り込めなかった。Lightroom から書き出して、取り込むか Time Machine で過去の Bridge のデータで試してみようと思っている。どっちにしてもややこしい作業になりそう。

El Capitan の「写真」ソフトを使うつもりだが、Adobe Lightroom を止めるわけにはいかない。Photoshop との連携があるからだ。色々とややこしいことになるけど、写真データは「写真」ソフトと「 Lightroom」 の二つでの管理しようと思う。それにしても写真データの管理は El Capitan の詳細な解説書が出版されたら、よく研究しなければダメだと思う。

Adobe Acrobat でPDFを右開きにする

紙の本は、横書きだと左開きで縦書きは右開き。Adobe Acrobat で作る PDF 書類はデフォルトが左開きになっている。これを右開きにしたい時の方法。

メニュー[ファイル]の[プロパティ]をクリック。

「読み上げオプション」の「綴じ方」がデフォルトで[左]となっているおで、[右]に変更する。これだけで右開きのPDF書類になる。

モニターに見開き状態で表示した場合に、右開きでるべきPDFが左開きになっていると、左と右のページが逆になっていて、不都合が生じる。

iPad で読む場合、1ページ単位で表示するので問題ないが、アプリの iBooks だと右開きのPDFでもタップは左開きしかできない。これは我慢するしかなさそう。そのうちに改善することを期待することにして iBooks を使っている。

アプリ i文庫HD だとタップを右開き、左開きを選択できるので問題はない。

Adobe CC 契約で迷ってる

Adobe CCの契約を検討してる。迷ってるけど多分するやろな。CS5.5のユーザーだから、今月中に契約すると初年度は月3,000円でいけるから、最低1年間だけでも・・・。しかしその後、5.5に戻れるかったら無理っぽい。Photoshop CC のお試し版をインストールしたけど、何かむちゃいい感じ。新機能まで試せてないけど、普段使う機能の改善だけでもかなりいい。でも、そんなに仕事してへんしな、あ~悩むw