プロバイダー “ASAHI ネット” を退会

“SoftBank 光” と契約したため、プロバイダーの “ASAHI ネット” を退会した。退会手続きをASAHIネットのホームページで行なった(2月21日)。どこで退会手続きをするのか分からなかった。よくある質問ページを見たらわかった。上記画面の[個人会員・退会]をクリックすると退会のページにリンクしている。

退会受付完了後、ASAHIネットのメールアドレス宛に、退会受付完了メールが届くので確認した(2月22日)。

SoftBank 光 開通まで

SoftBank 光 開通の流れを整理する。2月3日、iPhone 7 に機種変更した際に SoftBank 光 と契約。そのときにいろいろな書類をもらったが、その中の一枚の用紙が上記。この用紙に従って整理する。

  1. 『ご利用開始のご案内』の確認(2月15日)
  2. 接続機器/接続ガイドのお受け取り(2月16日)
  3. 接続機器の設置(2月19日)
  4. ご利用中のプロバイダーの解約(2月22日)

残る作業はプロバイダー(ASAHIネット)の解約。

SoftBank インターネット接続機器の接続

SoftBank から届いていた「インターネット接続機器」を接続。作業は1年前に取り付けた「NEC Wi-Fi ホームルーター Aterm WG1200HS」と交換した。Wi-Fi を利用する各機器の Wi-Fi 設定をするだけで、すぐにネットにつながった。ただ、エプソンのプラインターの設定を忘れていたので、使用する段になってできない。マニュアルを見て一から設定して使用できた。無線でつながっている機器が多いと混乱する。

SoftBank からインターネット接続機器が届いた

SoftBank からインターネット接続機器が宅配便で届いた。この機器の設置は、SoftBank 光 の利用開始日2月18日以降、2月21日までに設置しなければならない。現在使用中の Wi-Fi 機器に変わる機器。NTTの2台の機器(VDSL モデム、単体型ホームゲートウェイ)はそのまま使用する。

「インターネットご利用開始のご案内」封書届く

2月10日に SoftBank ショップで iPhone 7 へ機種変更したが、その時に「SoftBank 光」の契約を行なった。インターネット接続機器の設置などが必要だが、その手順が詳しく書かれた「インターネットご利用開始のご案内」の封書が届いた。

「SoftBank 光 接続・設定のご案内」によると、機器のお届け予定日は明日(2月16日)になっている。SoftBank 光の利用開始日は 2月18日。その日以降 2月21日までに機器の接続をするように書いてある。

ほかに下記の案内が同封されていた。

  • ID / パスワード / 電話番号(要保管)
  • お客様専用ページのご利用方法
  • Yahoo! BB 基本サービスの案内
  • 支払い方法の登録をまだしていない客への案内
  • 接続・設定サポートサービスの案内

OneDrive ストレージの無料容量が変更

上記のメールは2016/04/08に届いた。Microsoft の OneDriveストレージの無料容量が15GBから5GBに変更したという通知。ぼくはOneDriveを使用しているが、ほんのわずかの容量しか使っていないので、今回の変更に対応しなければならないことは何もない。

初めてOneDriveを知ったときは、無料の容量15GBは他と比べて随分と大きくこれも大きな特長だった記憶がある。

《OneDriveのオフィシャルサイト》

フレッツ光ネクスト マンションコースへバージョンアップ

上の写真はフレッツ光ネクスト マンションコース用に新しく設置された周辺機器(左の2台)。左から

  • VDSLモデム
  • 単体型ホームゲートウェイ
  • 無線LAN親機(本機はユーザーが設置)

フレッツ光プレミアム マンションコースからネクストにバージョンアップして数日経つが不具合はない。この間の経緯は以下の通り。

  1. 2016/02/20 電話機故障の件でNTT西日本に問い合わせをした際に、インターネット接続で料金の下がるコースがあることを教えられる
  2. 2016/02/26 NTT西日本から現在のプレミアムコースより安くなるネクストコースを勧める電話があり、ネクストへのバージョンアップを決める
  3. 2016/03/01 プロバイダのAsahiネットのサイトで、ネクストへのコース変更手続きをおこなう。手続き終了後、心配になって電話で手続きが完了しているか、また何時の時点でネクストになるのかを問い合わせる
  4. 2016/03/07 ネクストコースへの変更工事、技術者が一人来てくれて新しい周辺機器の設置と電話機の稼働テストを行ってくれる
  5. 変更工事終了後、ネット接続設定はユーザーが行う。「設定ガイド」に入っているフレッツ光ネクスト設定CD-ROMを使って簡単に設定できた
  6. これはホームゲートウェイにWindows PC(Windows 10)をLANケーブルでつないで行った
  7. プロバイダのAsahiネットには工事前に変更手続きを済ませているが、この設定変更後からネクストが運用される
  8. ホームゲートウェイとPCをつないでいたLANケーブルを取り外すが、すぐに無線LAN親機を通じてネットにつながった。作業は思っていたより簡単に終わった。
フレッツ光ネクスト設定ガイド
周辺機器の接続図

これまで、Bフレッツとプレミアムへのコース変更を経験している。2度とも、はっきりした記憶はないが困難を伴う変更だったことは苦い思い出として残っている。だから、今回のネクストへのコース変更も電話機の故障というきっかけがなければずるずると先送りになっていたと思う。今回は意外なほどすんなりとコース変更が完了した。でも、前に苦い思い出があるのでかなり時間をかけて手続きについて過去の体験を調べた。それが良かったに違いない。

Bフレッツの設定マニュアル(2005年)

2005年4月にBフレッツサービスに加入している。これからが光ファイバーでのインターネット接続となるわけだが、それまでの変遷がうろ覚えで、資料も残っていないので確かなことが分からない。とにかく変化が激しくて、インターネットの接続設定には常に十分に理解できないままに必死だったということは覚えている。Bフレッツの前は「ISDN」とか「ケーブルテレビ」でインターネット接続をおこなっていたはずだ。今回資料を整理していて「はじめてのフレッツ設定マニュアル」というのが出てきた。この時は Mac OS X で接続設定を行っていたはず。このマニュアルを眺めたら、TCP/IP とか PPPoE など懐かしい用語がある。ただし、今ではほとんど意味不明だ。マニュアルから接続図を載せておく。当時は無線LANはまだで、VDSLからルーターにつないで複数台のMacとプリンターにLANケーブルで接続していた。

フレッツ光プレミアム マンションコースの機器接続

フレッツ光ネクストの工事(2016/03/07)直前に「フレッツ光プレミアム マンションコース」の機器接続状態の写真を撮った。左から、

  • VDSL(宅内端末装置)
  • CTU(加入者網終端装置)
  • VoIPアダプタ(ひかり電話利用の場合に必要)
  • 無線LAN親機(BUFFALO Air Station WZR-HP-G302H)〈ユーザー側で設置する機器、CTUとつながっている〉

工事の際は、左の3台の機器を取り外して返却。新たに2台が設置された。「フレッツ光プレミアム マンションコース」は2009年8月から使用している。約7年弱。下図は設定マニュアルの接続例。