Mac周辺機器の買物

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Wi-Fi無線ルーター、ワイヤレスマウス、USBハブを買いに難波のビッグカメラに行ってきた。機種は前日にネットで調べていたが、実際に見て変更したり、使っているMacの対応などをスペックで確認したので時間がかかり、ムチャ疲れた。

iPhone 入れ

本体から出ている2本の留め具をベルトに通してホックで止めてぶら下げる。iPhoneを入れて内部のホックを止めると逆さにしても滑り落ちない。iPhone を入れた状態で落としても、かなり丈夫で厚めに作ってあるので大丈夫だろう。ただし、iPhone を入れる時は慎重にしないと袋とジーパンの間に滑り込ませて、落としてしまったことがある。床に弾力があったので故障しなくて助かった。それからは、しまう時にはとても慎重にしている。

これを買う前の iPhone は、ジーパンなら前のポケット、チノパンだと横のポケットに入れていた。ジーパンの前ポケットは滑り落とす心配はないけど、鍵や硬貨と一緒に入れたくない。ぼくは財布は持たないし、手ぶらで歩くことが多いのでポケットを有効利用したい。iPhone でその一つが塞がってしまうのが不便だった。それに自転車に乗ったときはちょっとじゃまになる。チノパンのポケットは深いソファーなんかに座った時は滑り落ちる場合があるので、その点が心配。そうでなくても、iPhone がちゃんと入っているか、ついつい確かめちゃうよね。

このiPhone入れに入れておくと、こういった不便や不安が解消されてとてもいい。外出時だけでなく、クッキングの際もとても便利だ。料理にはストップウォッチを使うことがあるし、それに調理中の写真を撮ることもあるから。

ラベル下の濃いめの布部分は小さなポケットで、電車の切符なんかを入れるのにいいだろうと店の人に聞いた。それに iPhone を入れなければペットボトルが入るとも言ってたがまだ試していない。iPhoneだけだとゆとりがあるので、飴玉なんかを入れておくのもいいかもとぼくが言ったら、オオサカのおっちゃんやな、と言われてしまった。

写真は表面(上)と裏面(下)。

iPhone 4、iPad 2、iMac 用に Apple Wireless Keyboard を購入

Apple Wireless Keyboard とパッケージ

テンキーは付いていないけど、非常に薄くて小さな新しいキーボードを見るにつけ、もう5年以上も使っている iMac のキーボードが薄汚れているうえに大きく感じてきた。以前はテンキーが付いていなければ仕事にならないと思い込んでいたんだ。小さいと机が広くなるし欲しくなってきた。しかし iMac 専用という贅沢はできない。でも、iMac と iPhone 4、そして iPad 2 と併用できるなら話しは別。という言い訳をしつつ買ってきた。6,800円。

キーボードが見つかりませんの表示にしょげる(iMac)

まず、5年以上前の インテル iMac (Early 2006 20-inch) に認識させようとするがうまくいかない。OS は Mac OS X 10.6.8 Snow Leopard だ。取説を見たら「キーボードとそのすべての機能を使用するには、お使いの Mac を Mac OS X 10.7 以降にアップデートしてください。」と書いてある。あれ〜 Lion じゃなきゃだめなの! 昨夜調べた限りでは、Bluetooth 機能さえあれば使えるはずだったんだ。

気を取り直して設定をやり直していると認識してくれた。最後は画面上に表示された数字を新キーボードで打ち込むことで正式に使用可能になる。電池の省電力が効いていて、もたもたしているうちにキーボードのスイッチが自動的に切れていたのが、つながらなかった原因かもしれない。

iPhone 4 で Wireless Keyboard を認識

次は、iPhone 4 でも試してみた。まず、iMac の Bluetooth を切り、一旦 iMac とキーボードを解除する。その上で、iPhone 4 の[設定]、[一般]と進んで[Bluetooth]を[オン]にする。するとキーボードを認識させる指示に従って使えるようにする。iMac にせよ iPhone 4 にせよ、この認識作業がはじめてだと戸惑う。簡単なことなので何度かトライしているうちにコツがつかめてくる。2度目以降はややこしい手続きなしにつながる。

しかし、キーボーボを使って iPhone に文字入力するって、ちょっとした感動だった。今夜は疲れたので iPad 2 で試すのは明日。

《関連ページ》
Apple Wireless Keyboard (JIS)

ハードディスクドライブ”G-DRIVE GEN4 1TB” 購入(5日)

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ASK Corporation の”G-DRIVE GEN4 1TB”を購入。ほぼ10ヶ月前にUSB接続の”Western Digital 1TB My Book for Mac”を買ったばかりだ。もう1台のHDDが必要になり、今度は最初からFireWire接続にしぼって選択した結果、G-Driveにした。

これは、FireWire 800、USB 2.0、e-SATAポートの3つのインターフェイスを搭載。使用しているiMacはFireWire 400なので、付属のFireWire 800 – FireWire 400変換ケーブルで接続。

ディスクはHitachi製、7200回転 3.5インチ SATAⅡドライブ(最大32MBキャッシュ)。

付属品は接続ケーブルのほかはマニュアルCDのみ。マニュアルは英文。つなぐだけなので、マニュアルを読む必要はなかった。パッケージには、GUIDフォーマット済みと書いてある。これはパーティションを設定するときに[オプション]で選択できる。

そこにはGUIDパーティションテーブルとして以下の説明があった。
「Intelプロセッサ搭載のMacを起動するためのディスクとして、またはMac OS X バージョン10.4以降が動作するどのMacでも使える非起動ディスクとして使用します。」

Mac OS 10.6.7 が起動できることを確認した。もちろん”Time Machine”のバックアップ用HDDとして使用している。

保証期間は3年間。写真のように iMac 下への納まり具合が良い。左は外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive 22x” 。

《関連サイト》
G-DRIVE GEN4 – G-TECHNOLOGY – ASK DCC 株式会社アスク
□Apple Store G-TECH G-DRIVE GEN4 1TB – Apple Store (Japan)

外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive 22x”

lacie-d2_dvd外付けDVDドライブ故障の代替製品の “LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe Hi-Speed USB 2.0 and FireWire 400” が2日に届いた。いそがしくて接続をしなかったが、今日つないで、Mac OS のインストーディスクからブートできることを確認した。

前のドライブとの相違点は、
・書込み速度が20倍速から22倍速へ
・インターフェースがFireWire400のみだったのが、USB2.0も装備
・バンドルソフトの Toast 8 Titanium が Toast 9 Bsic になった
以上が主な変更点だった。

写真はパッケージ正面

LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe

外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive”が故障

外付けDVDドライブの “LaCie d2 DVD±RW with LightScribe – FireWire, Double Layer and Toast 8 Titanium for Mac”に挿入したメディアをMacが認識しなくなった。音楽CDをiTunesに取り込んでいたら、途中で終わってしまった。その後はどんなメディアを挿入しても認識しなくなった。

以下はLaCieへ問い合わせたメールの文面。

↓/////////////////////ここから
d2 DVD±RW with LightScribeの不具合です。
CDやDVDが認識されません。デスクトップにそれらのアイコンが表示されません。CDやDVDを利用することができません。

音楽CDをiTunesに読み込んでいる途中、読み込みが中断しました。
以後、メディアを認識しません。
システムプロファイラで「d2 DVDRW FW:」を認識しています。
TOAST8でも「Firewire DVD-RW/CD-RW」を認識しています。

本体の「Open/Close」ボタンでトレイの開閉はできます。
また、TOAST8でトレイの開閉ができます。
しかし、CDやDVDはTOAST8でも認識していません。

マニュアルのトラブルシューティングは何度も試しました。
FWケーブルと電源ケーブルを抜いて、Macのシャットダウンなどです。
また、他の接続機器(ハードディスク)をはずすこともしました。

また、他のMac(古いiMac OSは同じ)につないでも同様の症状です。

よろしくお願いします。
↑/////////////////////ここまで

そしらた、本製品の故障の可能性が考えらるので、修理センターに送っていただきたい旨のメールが届いた。送ってから今度は「修理に関する確認書」がファクスで届いた(連休などが重なって1週間ほど経っていた)。

製品交換が必要で、後継機種の代替商品を送るという内容だった。了解をファクスで折り返し、返答した。その後、3日程で代替商品 “LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe Hi-Speed USB 2.0 and FireWire 400” が送られてきた。

LaCie – d2 DVD±RW with LightScribe
LaCie d2 DVD±RW 22x with LightScribe

外付けDVDドライブ “LaCie d2 DVD±RW Drive” 購入のこと

外付けDVDドライブの “LaCie d2 DVD±RW with LightScribe – FireWire, Double Layer and Toast 8 Titanium for Mac” を購入したのは2009年1月だった。

3年近く使っていた “iMac 20インチ / 2GHz Intel Core Duo” の内蔵DVDドライブが壊れた。挿入したCDやDVDメディアが排出されない。イジュクト・キーを押すと排出の反応をするが、メディアがiMacカバーの内壁にぶつかって再び挿入状態になってしまう。これの繰り返しで、どうにもならない。この状態に根気よく付き合っていたら、ささいなタイミングでメディアがポンと出て来た。この症状は Mac mini でも体験している。miniのときは修理センターに送って修理してもらった。

それからは怖くてメディアを挿入できない。で、心斎橋のアップルストアに走って、外付けDVDドライブを買いに行った。iMac本体を修理してもいつか同じ症状になると思うと決めかねた。外付けだと他のMacに何かあっても使えるのが利点。

アップルストアにはLaCie製のドライブしか置いていなかった。LaCieは日本製に比べて高価だが、ドライブからMacをブートできるドライブでなければ意味がなかった。日本製でもできるかもしれないが、買ってから試すのではなくて確実にブートできるものが欲しかった。

12,800円だったが、前から欲しかった “Toast 8” が同梱されていたので納得の価格だった。Macの接続はFireWire 400のみのタイプ。LaCieの製品はハードディスクもそうだったがアルミの筐体の色つやが素晴らしく、デザインも良くて気に入っている。

LaCie – d2 DVD±RW with LightScribe

Western Digital 1TB My Book for Mac を使う(1)

mybookformac

日本語版ユーザーマニュアルを入手する

My Book for Mac ドライブをMacに接続すると、”WD SmartWare 仮想 CD” のアイコンがデスクトップに表示される。
その中の、”User Manuals / My Book Essential for Mac / JPN” フォルダに「User Manual.pdf」がある。ただし、これは英語版。”My Book Elite” と “My Book Studio” にはちゃんと日本語版が入っているので、あせった。

Western Digital ハードドライブ (http://www.wdc.com/jp/)” サイトの “サポート / ドキュメント・ライブラリ” を開く。

Product Documentation の External Products をクリック。
Desktop ドライブが並んでいるので、この中から “My Book for Mac” を探し、”User Manual (PDF)” をクリック。さらに、”Japanese” をクリックすると日本語版の「My Book for Mac ユーザーマニュアル」が開く(ダウンロードできる)。

《追記》
2014年11月、破棄。

ゼロックスA4フルカラープリンタDocuPrint C1100導入

c1100Fuji Xeroxのフルカラープリンタの中で一番小型のDocuPrint C1100を9月に購入。約3ヶ月になるが、快適に使用している。4年前の05年12月に導入した同じA4フルカラープリンタDocuPrint C525Aとの交代だ。C525Aはインクカートリッジやドラムなどの消耗品の交換時期に来て、その価格を見たら高価なので、それなら新しいプリンタを買おうとなった。C525Aの方は長年使っているし、トナーも少なくなっていたので、単純に比較できないが、C1100のプリントはすごくきれいに見える。

マックとWindowsマシンの交じったネットワーク環境で使用している。プリンタドライバはWindows用がCDに入って同梱されているが、Mac用ドライバはネットからダウンロードする。
http://download.fujixerox.co.jp/docuprint_c/dpc1100.html
Mac OS用は現在「10.3 – 10.4」と「10.5 – 10.6」の2種類がある。

プリンタ本体のIPアドレスは、プリンタの操作パネルを見ながら手動で行う。これがちょっと面倒だが、同梱されているセットアップガイドという大きな印刷物を見ながらだと設定しやすい。

これでMacからもプリントできるようになる。消耗品のチェックもMacからできる。ブラウザーにプリンターのIPアドレスを入力するとプリンタにつながる。
「http://xxx.xxx.xxx.xxxx/」という具合だ。

寒いと起動しない iMac G4 ?

5年近く使っている iMac 1.25GHz G4 が不安だ。電源を落とすとなかなか起動してくれない。それで、夜はなるべくログアウトしてスリープ状態にとどめている。昨夜は、ログアウトの前の状態で止まってしまったので、やむなくスイッチを長押しして電源を落とした。今朝は嫌な予感がした通り起動しない。

突然、20年前に事務所を持っていたときのことを思い出した。冬の寒い日は、Macが起動しないので、早めに出社してストーブで部屋を温めてからMacのスイッチを入れていた。その頃は、”SE30″ や “IIci”、”Quadra650” を使っていた。

そんな昔のことを思い出したんだ、あせらずに部屋が温もってからスイッチを入れたら起動してくれた。寒さが原因かどうなのか、確かなことは分からない。でも、このiMacはもっと元気で働いてほしい。

半円球の本体から長いネックが出てモニターを支えるというユニークな形をしている。2002年に売り出されたときはそのデザインに驚いた。こんなけったいなカタチのMacを買うことはないだろうと思った。ところが、2002年と2004年と同一モデルを2台買うことになった。モニターを左右上下に簡単に、しかもしっかりと移動できる快適さは使ってみないと分からない。最初に買った方は、2006年にインテルiMacを買うときに売却した。OS9で起動できるせいか、中古の引き取り価格が案外良かった。

現在使用中のものは2004年に購入したもので、Mac OS X 10.3 でOS9はクラシックとして使用可能。半円球iMac最後のバージョンだ。いつまでも元気なら、最後はiTunes専用マシンとして使いたいと思っているのだが・・・。