梅田の夕焼け

1150467923

夕方、どうしても Movable Type 3.2 の解説書が欲しくて、自転車で梅田のヨドバシへ行った。これは駐輪場からの風景。前のビルは梅田スカイビルを真横から、左はウェスティン大阪か? 見ている間に変化する夕焼け雲で、一瞬の風景だった。昨日は強い雨、今日はよい天気だった。Movable Type の解説本はまだ 3.1 がほとんどで、3.2 のものは全く少ない。でも、良さそうなものがあって良かった。しかし、梅田はめったに来ないが、よその街に入り込んだような不慣れな感覚が増々強くなる。なじめない。

ヒキガエルとんだ大冒険2 消えたモートンとんだ大そうさく

消えたモートンとんだ大そうさく (評論社の児童図書館・文学の部屋 ヒキガエルとんだ大冒険 2)シリーズの2冊目。ヒキガエルの兄弟、ウォートンとモートンはハイキングに出かける。キャンプでも料理名人モートンの作る料理がさえる。楽しい夜のキャンプで寝静まった頃、増水した川に二匹はあっという間に流されて、離ればなれになってしまう。
それで、ウォートンは見失ったモートンを捜し歩くことになる。沼地でマスクラットたちと仲良くなり、兄弟探しに協力してくれる。しかし、マスクラットはビーバーたちと敵対している最中で、ウォートンもその争いの渦中に立ってしまう。

なんど、その渦中に、ウォートンはビーバーたちの中にモートンを見つけてびっくり。モートンはビーバーたちに美味しい料理を教えているが、その時、粉ふるいがこわれて粉だらけになっている。それを見てウォートンはビーバーたちに料理される思ってしまうから笑ってします。

ウォートンとモートンのおかげで、マスクラットとビーバーは話合って、仲違いが解決する。ま、なんともハートウォーミングがストーリーだが、ストーリーづくりがうまくて、ついはまってしまう。

ヒキガエルとんだ大冒険2 消えたモートンとんだ大そうさく
作 ラッセル・E・エリクソン
絵 ローレンス・ディ・フィオリ
訳 佐藤凉子
発行 評論社、2008年2月

《このブログの「ヒキガエルとんだ大冒険」シリーズ》
ヒキガエルとんだ大冒険5 ウォートンとモリネズミの取引屋
ヒキガエルとんだ大冒険4 SOS!あやうし空の王さま号
ヒキガエルとんだ大冒険 3 ウォートンのとんだクリスマス・イブ
ヒキガエルとんだ大冒険 1 火曜日のごちそうはヒキガエル

Conpaq Deskpro 購入

《この記事の日付は2002年8月20日だが、実際に書いているのは2016年03月19日》

Windowsマシンの Conpaq Deskpro を購入。中古機で15インチのモニターも一緒に買う。リースの終了したもので価格などは分からないが安いので、これなら買えると購入を決めた。その場でメモリーを増設してもらったが、これも数値など詳しいことは分からない。

購入店は「大塚商会 アルファランド リサイクルPCセンター」 。地下鉄の本町駅と淀屋橋駅の間の御堂筋沿いにあった。今はない。店舗は広くて1階にあり、自転車で通ると特に用がなくても中に入っていろいろと見ていた。

OSは Windows 98 SE。当時は天満にあるデザイン事務所に専属の外注スタッフとして通勤していた。仕事はDTPオペレーターで、社内全体がMacを使用していた。途中、ウェブ制作部門の立ち上げに参加。その時に入社してきたスタッフの強い要望でWin98 SE の Windows マシンを導入した。ぼくはそのスタッフに教えられて初めて Windows マシンを使った。2002年にはその事務所をやめて自宅で仕事をするようになっていたと思う。そんなわけで Windows マシンが欲しかったのだと思う。